レプリソーム旅行記 ランダムギャラリー1

   
インディアナへきました
この2つの画像は、とある道の右手と左手に広がる景色を撮影したものです。
見ての通り、だだっ広い畑です。
左の写真に、ごくごく小さく民家らしき物が見えます。
実際はこの民家、民家というよりはお屋敷や別荘と言っていいほどの大きさなんです。つまり、それがこんなに小さく見えるくらいの距離から撮影しています。
それだけ大きな畑です。

電柱もなく遥か彼方に、林と民家があるだけ。そして今、車を止めている道は舗装されていません。トム・ソーヤとハックが歩いていないのが不思議なくらい、のどかな場所です。

更に驚くのは、ここは目的地へ行くための途中ではなく、買付け先の会社がこの辺りにあるということです。

移動します
インディアナをあとに、早朝便にてダラスへ移動します。
飛行機の窓から見える朝焼けを写しました。
もちろん水平飛行に入ってからです。


ジョージタウン大学
ところ変わって、いきなり2002年12月のジョージタウン大学です。
実は、アメリカの大学に足を踏みいれたのは、これが初めてになります。

今から思うと、ユーイングやモーニングといったNBAでも優秀な選手を輩出し、1つ前のシーズンでアイバーソンとムトンボがファイナルで活躍した割には、ノースカロライナ大学の時と違って、『大学がバスケットボールで盛り上がっている』という印象は、正直少ないです

大学の場所がわかって、敷地に入ったまではいいものの、どこをどう行けばわからず、いきおいで建物に入ったらいきなり購買部に着きました。

ホヤス
ノースカロライナ大学のチーム名、ターヒールズに対して、ジョージタウン大学はホヤス。
購買部のウィンドウにホームコートでのスケジュールが貼られています。

アメリカの学生らしい?
右の画像は、上の2枚の画像と同じ場所で、実は1時間前に撮影しました。
購買部が開いたばかりの時刻になります。

購買部に入ろうとしたところ、写真中央に見えるカップルの話し声が聞こえてきます。

男の子「・・・じゃあ、あとで迎えにくるよ」

女の子「わかったわ」

男の子「じゃ、また後にね(See you after)」

女の子「じゃなくて“あとでね”でしょ?(See you later?)」

映画で見るような1シーンです。
いかにもアメリカの学生さんらしい会話に思えます。こうしたユーモアを生で見ることができたのは、かなりラッキーでした。

クリスマス
購買部をあとに廊下を進むと・・・クリスマスツリーです。
窓の下の方に見える白いものは雪です。
クリスマス休暇にすでに入っているせいか、人がほとんどいません。

カフェテリア
同大学内のカフェテリア。
お店の人は一生懸命に準備していますが、ここでも人はあまり見られません。

おや?
おや、ここは?。.
ちょっと気になる部屋を見つけました。
特に入室制限や許可も必要なさそうなので、入ってみることにします。

おっと床が・・・
タイルやコンクリートの床から突然、こんな豪華そうなジュータンの床に。
躊躇しながらも、進むことに。

壁には・・・
壁にはたくさんの盾のような物が飾られています。
先ほどのジュータンに刺繍された、大学ロゴも見えます。

アスレチックチーム
どうやら壁にかかっているのは、ジョージタウン大学アスレチックチームに関する物のようです。
もう少しそばに寄ってみると・・・。

プレート
金属のプレートに浮き彫りされた、各種目のプレートが飾られています。
中央がバスケットボール、向かって左が陸上です。


デトロイトです
04-05シーズンで惜しくも優勝と連覇を逃してしまったピストンズのアリーナです。
05-06シーズンこそ、と思ったのは地元ファンだけでなく、日本のファンの方もそう感じたことと思います。

   
06-07シーズンを前に
ピストンズとファンの方にとって、もう1つ衝撃的だったのは、この選手の移籍ではないでしょうか。
みなさんもすでにご存知と思いますが、ベン・ウォレス選手は06-07シーズンから、同地区のシカゴ・ブルズでプレーします。
柱にプリントされた写真を目の当たりにしているからと思いますが、この選手の移籍は、ピストンズの大きな柱を失ったことと同じように思われます。

   
バックコート
かつてのピストンズの顔とも言える、アイザイア・トーマス選手&ジョー・デュマース選手コンビを思わせる2選手。 ビラップス選手とハミルトン選手です。これからは、更なる活躍が期待されます。

   
トビラには
ピストンズ、ショック、そしてデトロイトのファンの写真が入り口に飾られています。

   
再度挑戦
デトロイトを訪れて再度の挑戦です。
何が再度なのかにつきましては、こちらもご覧下さい。
ハイウェイを走行中です。見えてきました(左画像)。
ですが・・・結局、どんなに頑張ってにじれがギリギリ限界でした。
ガスタンク全体が見えるのは、かなり手前で、その距離で撮影しても右の写真のような結果になってしまいました。障害物なしに撮影できないものでしょうか・・・。

このReplisome・ランダムギャラリーでは、これからも1コマの写真でも、その撮影現場でのエピソードをまじえて、アメリカ・大学・NBAチームについて、ご紹介をしていきたいと思います。

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